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2016年2月15日付週間オリコンチャート・レビュー

2016年2月15日付
週間オリコンチャート

(2016年2月1日~2月7日)

シングル
1位 Wanna be! BOYS AND MEN
初動6.3万枚
名古屋発の男性アイドル。2作連続の1位。
1月発売の前作は初動10.2万枚だったので約3.9万枚の減ですが、前作が前年10月からイベントを開催していたことを考えると今作の売り上げは好調といえます。
イベントを抜きにしても、それなりの人気はあるようです。
ただ10万枚は厳しく、ジャニーズの牙城を崩すまでの人気にはまだなっていません。

2位 みれん心 氷川きよし
初動4.5万枚
演歌歌手として歴代1位の28度目となるトップ10入り。ただ枚数は減少気味。
発売記念イベントを駆使しています。

3位 Next is you!/カラダだけが大人になったんじゃない NEXT YOU/Juice=Juice
初動4.2万枚
NEXT YOUとは、Juice=Juiceが演じる、ドラマ「武道館」に登場する架空のユニット。
要するにハロプロアイドル・Juice=Juiceのシングル。前作、3.4万枚よりは枚数増。

4位 未来へ ナオト・インティライミ
初動1.4万枚
FC限定盤のリリースに伴い、0.3万枚増。自己最高順位・初動枚数を記録し、初のトップ5入り。
ただ配信での動きは悪く、代表曲にもなった前作「いつかきっと」と比較するとかなり売れ行きを落としていそうだ。

5位 Sexy Young Beautiful Happiness
初動1.4万枚
E-girlsの分団のうちの1組。前作の2位・5.1万枚より3.7万枚減。
E-girlsのベスト盤リリースを翌週に控えてそちらに注力するため、今作の発売記念イベントが開催されなかったことが売り上げ不振の一因になったようだ。CMタイアップはあまり効果に現れていない。

6位 しぇからしか! HKT48 feat.氣志團
11週目1.2万枚
イベント分が発送されたのだろうか。

7位 絶世スターゲスト 蒼井翔太
初動1.2万枚
男性声優。アニメ「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」主題歌。

8位 S.O.S Blu-BiLLoN
初動1.0万枚
V系バンド。前作より0.2万枚伸ばし、初のトップ10入り。

9位 JK★大革命の日々 10COLOR'S
初動1.0万枚
女性アイドルユニット。初のトップ10入り。

10位 Installation/その声が地図になる 早見沙織
初動0.8万枚
女性声優。前作と比較して枚数は0.3万枚減だが、初のトップ10入り。

以下ピックアップ
11位 四万十川 三山ひろし
初動0.75万枚
前作より0.2万枚増。自己最高順位だが、トップ10にはわずかに届かず。

18位 心雨 indigo la End
初動0.40万枚
前作より0.1万枚減。順位・枚数共に落としている。
ゲスの極み乙女。の川谷絵音が掛け持ちしているバンドで、恋愛の歌詞が多い。彼の不倫スキャンダルが直接売り上げに影響しているようだ。

25位 恋心 MACO
初動0.22万枚
前作より0.3万枚減。カバーで話題となったが、その人気も落ち着いてきたようだ。

30位 薄紅 LACCO TOWER
初動0.17万枚
群馬発のロックバンド。アニメ「ドラゴンボール超」エンディングテーマ。
メジャーデビュー1作目のシングルとしてはそこそこの売り上げ。同じ群馬の後輩・back numberに売り上げ的に追いつけるか、これからの活動が肝心だ。

50位 Instant Girl the quiet room
初動0.11万枚
茨城発のギターロックバンド。枚数限定シングル。
今作が初シングルとあって、これからに注目だ。

アルバム
1位 MADE SERIES BIGBANG
初動12.8万枚
2位 The future with U ソンモ from 超新星
初動3.6万枚
3位 モリ↑ガッテヨ GOT7
初動2.4万枚
なんとトップ3が全てK-POP。
BIGBANGはさすがのイベント商法なのか、10万枚を超えてきた。
なにか圧力でもあったのか、翌週に集中した分今週の上位は低レベル。

4位 SPARK 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト
初動1.3万枚
ジャズ・ピアニストである上原ひろみとギターのアンソニー・ジャクソン、ドラムのサイモン・フィリップスのトリオプロシェクト。
全てオリジナル楽曲らしい。

5位 富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015 長淵剛
初動1.2万枚
大きな話題を呼んだ富士山麓のオールナイトライブのライブCD。
Blu-ray、DVDと同時発売だが、1万枚を超える売り上げを見せ、根強い人気を感じます。

6位 遊情BEST 遊助
初動1.1万枚
横浜高校で松坂とバッテリーを組んでいたことでおなじみ、上地雄輔の音楽活動・遊助のコラボ楽曲ベスト。

7位 BABEL,BABEL GRAPEVINE
初動0.64万枚
ベテランロックバンド・GRAPEVINEの1年ぶり・14thアルバム。
チャートレベルの低さに伴い2作ぶりのトップ10入り。

8位 最高の仕打ち 片平里奈
初動0.62万枚
若手女性シンガーソングライター・片平里奈の2ndフルアルバム。
チャートレベルの低下に伴い、初のトップ10入り。

9位 歌物語 - <物語> シリーズ主題歌集-
5週目0.60万枚
かなり粘りの推移を見せている。

10位 6×9=53 KAN
初動0.56万枚
「愛は勝つ」などで知られるKANの6年ぶり16作目のオリジナルアルバム。
チャートレベルの低下に伴い、なんと1993年2月リリースの7thアルバム「TOKYOMAN」以来22年11か月ぶりのトップ10入りとなった。

以下ピックアップ
11位 シャンデリア back number
9週目0.52万枚
なかなか落ちていきませんね。

13位 10 大橋トリオ
初動0.48万枚
シンガーソングライター。斉藤和義をゲストで招くなど、毎回コラボが豪華だ。
今作で自己最高位を更新した。

25位 4YU さかいゆう
初動0.33万枚
ピアノ主体のオフィスオーガスタ所属シンガーソングライター。前作フルアルバムは13位だったので、低迷している。

26位 #10 FLOW
初動0.32万枚
アニメタイアップで知られるロックバンド・FLOW。
一時期に比べると人気は低下したが、近年のアルバムははこれぐらいの順位で安定しているようだ。

39位 サイダーの街まで サイダーガール
初動0.21万枚
若手バンド・サイダーガールの2ndミニアルバム。
タワーレコード限定販売ながらこの売り上げは中々のもの。コレからに期待です。

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