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【ライブレポ】「ツレ伝ツアー2016」忘れらんねえよ・SUPER BEAVER@梅田Club QUATTRO(2016.1.24)

忘れらんねえよ主催
「ツレ伝ツアー2016」
@梅田Club QUATTRO
2016.01.24

ツレ:SUPER BEAVER

忘れらんねえよの「ツレ伝ツアー2016」に参戦してきました!



MCなど記憶があやふやなので、間違っている可能性もあります。
大体こんな感じだった、と思って読んでください(笑)
当日参戦していた人は訂正お願いします!コメントでよろしくお願いします。

今日見に行ったのは梅田 Club QUATTRO。写真を見てもらったら分かりやすいのですが、段差が2つある3層構造でとても見やすいライブハウスでした。
今回私は真ん中の2段目で、臨場感もありつつ圧縮もなく快適に楽しむことかできました。





18:00 開演

トップバッターはツレのSUPER BEAVER。

英語詞の楽曲のSEに乗せてメンバー4人が入場。忘れらんねえよのTシャツ・タオルなどグッズを掲げての入場。
ボーカル・ギター・ベース・ドラムの4人編成。ボーカルはマイクを手でもったり、スタンドを使ったりと曲によってマチマチでしたね。

MC「愚直であることが一番カッコいいということを、今日このツレ伝ツアーで証明しに来ました。」

1.それでも世界が目を覚ますのなら
冒頭、アカペラっぽく入る部分のボーカル渋谷の声に圧倒。やはりピンボーカルだけあって、力強い声を聴かせてくれます。
2.鼓動
3.らしさ
代表曲、盛り上がってました。
ドラムが上手かったですね。曲の良さ、メロディーと歌を消さずにしっかり支えつつ、目立つべきところではキッチリ巧さを見せてくれました。ドラマーというと手数が注目されがちですが、手数が少なくても「良いドラマー」はいると思わせてくれました。

MC
「忘れらんねえよって物凄いバンド名だよ。ただ忘れらんねえよは素直であること、愚直であることを伝えてくれるバンドだし、そんなバンドに今日僕らが呼んでもらえたことになにか繋がりを感じます。」
時折笑いを挟みつつ、ギターの人がツッコミを入れつつ、忘れらんねえよとの思い出話をしていました。
「言葉というのはただの記号で、大切なのはその上に乗っける気持ち。分かっているとは思うんだけど、それを再提示しに今日はこの舞台に来ました。『ことば』という新曲やります。」

4.ことば
新曲でしたがかなり良さげな曲。
ここまではあまり目立っていなかったギターが目立ち、ボーカルの歌メロのカウンターラインになっていましたね。やはり4ピースバンドはこうでなくては。
5.証明
6.東京流星群
サビのフレーズ頭に毎回出てくる「東京流星群」の部分をお客さんに歌わせていましたね。

MC
「忘れらんねえよの柴田さんと(僕は)フォルムが似てると思う、シルエットクイズしたら難しいんじゃないかな」
ここもジョークを挟みつつ忘れらんねえよとの関係の話を。
「感謝の言葉はいつ言えなくなるかわからないから、思ったときに伝えるべきだと思う。」

7.ありがとう
歌詞もメロディーも素晴らしい名曲。「僕たちは死んじゃうから」という歌詞が胸に響きました。
8.愛する

18:50 ライブ終了
今回の対バンまで名前しか知らなかったバンドなのですが、歌メロを大事にする感じや歌詞のメッセージ性の高さには好感が持てました。
全体的に照明も暗く、エモーショナルでカッコいいライブでしたね。
ただ、曲の間奏中までずっと喋り続けるのは良くないかも。歌詞をじっくり噛み締めたいように思いました。

転換 約20分

19:10 ライブ再開

後攻は主催・忘れらんねえよ。
今はギターボーカル・柴田とベース・梅津の2ピースバンド。サポートメンバーとして、ドラマーのマシータを含めた3人編成でした。

10-featの「goes on」が流れ始める。
梅津とマシータだけ登場するが、柴田が出てこない?と思ったら後ろの関係者席から登場!(SEかかる前にお客さんにバレてましたけどねw)お客さんの上を慎重に運ばれてステージに到着。
「クアトロがソールドしたぞ!!」嬉しそうでしたね。ギリギリ前日にソールドでした。

柴田さんは長袖トレーナー、梅津さんはハットに迷彩柄のシャツとどちらもライブするには不思議な格好でした。

1.今夜いますぐに
カップリング曲!!1分台の短い曲でしたがテンションが上がる楽曲です。
お客さんも忘れらんねえよ目当てが多かったからか、一気に盛り上がっていました。
ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成だからか、それぞれの音が聞こえやすかったです。個人的には過去最高に聴きやすいライブでした。
柴田の歌はライブで歌っているうちにミックスボイスをマスターしたのか、CDよりも高くて綺麗な声で良かったです。

MC「最近あったアレ(ゲス?)は重大すぎてイジれないので無難なコールアンドレスポンスをします!」
コールアンドレスポンス「健康」「第一!」

2.この街には君がいない
マシータさんのドラムの軽快なリズムが印象的。手数が多いのにくどくなかった。
その影響か原曲よりもテンポが早くなり、なおかつクリアになっていました。
3.戦うときはひとりだ
この曲は盛り上がってた!!
やっぱりこの曲のメロディーはキャッチーだよな、と実感。

MC
「SUPER BEAVERのライブ、ヤバかったよね!ほんとは準備に行かなきゃいけないのに、最後まで見てしまった。こっちに指向けてくれたように見えて、抱かれたい~!って思った(笑)」
MCも相変わらず面白い。やっぱり柴田さんは変わってますけど面白いです。

4.体内ラブ ~大腸と小腸の恋~
ダンスナンバー。結構ギターは簡略化していたのかな?ベースが盛り上げていた曲です。
5.中年かまってちゃん
全体的にミックスボイス導入でどの曲もポップに聴かせていた柴田さんですが、こういう曲はミックスボイスの高い声で上手に歌うより地声で歌った方が合ってるかも。

MC
「今日ヤバイ、ツレ伝の中でも過去最高更新しそうだ!気持ちよく歌わせてもらってます。ありがとう。」
「ほんとに礼儀正しいんだよ、SUPER BEAVERのみんなは。初め会ったときは渋谷くんはブラブラ動いてるし、ドラムの藤原くんはいくつか分かんないし、怖いバンドだ!と思ったんだよ。だけど、対バンしてしゃべってみたらむっちゃ良いやつで。渋谷くんはかわいい感じで、上杉くんはクールな感じ。柳沢くんもかわいい感じ(笑)前回は向こうの対バンに呼んでもらったので、今回はどうしてもこっちの対バンに呼びたくて来てもらいました。」
SUPER BEAVERのことをやたらと柴田さんが溺愛しているので、この辺からホモ疑惑が。(笑)
このあとのMCで「モテたいんだよ!」と言ったらお客さんから「ホモ!」って言われて、「お前センス良いじゃねーか」って返してました。

「バラードやります。」
6.バンドやろうぜ
歌詞の一部、「あいつのバンドがMステ出てるから」を「紅白出てるから」に変えて歌ってました。ゲス弄るんかよw
7.北極星
ギターソロ、しっかり弾きこなしていたような。昔のライブ映像では勢いで突っ走っていたので、進歩したんだなぁ。
ラストサビ前で演奏を一旦止める。
「スタッフさん、電気全部消してもらっても良いですか!」
指示通り、全部の電気が消える。
「ということで、たった今不慮の事故で停電してしまいました…」
いきなりの寸劇コーナーw
スローな弾き語りパートを暗闇の中歌う柴田さん。マシータさんのドラムに合わせて再度電気が付き盛り上がっていました。
8.CからはじまるABC
この曲もテンポが早くなっていて、更に演奏が垢抜けていました。
サビ、CDでは「イェー それで良い」という部分をハッキリ「いいー それで良い」って歌っていました。

MC
「今日最高だ!
今日色々用があって新幹線で来たんだけど、新幹線に衣装とかの荷物全部置いて来ちゃったんだよ。いま来てる服は全部私服だしこれで帰らなきゃいけない(笑)でも後悔してない!」
だから柴田さんは長袖トレーナーだったのか。外は寒いし中は熱い、どっちにも合わないトレーナー(笑)
「SUPER BEAVERとかブルエン、キュウソ、ラブ人間。半年ぐらい前からいろんなカッコいいバンドに会って、バンドが、っていうか俺が、変わった。周りのこととかいろんなことを気にしてきたけど、売れてるバンドってみんな真っ直ぐに、自分たちの音楽を信じてる。さっきSUPER BEAVERの渋谷君が言ってた通り愚直なんだけど、それがすげーかっこいいの。だから、俺はこれから、真っ直ぐ進みます。」
SUPER BEAVERに影響されてか、真面目なMCが多かったような気がします。

9.バンドワゴン
マシータさんの4カウントから後半スタート。
この曲と今日の歌はかなりマッチしていました。
10.バレーコードは握れないから (新曲)
ベスト盤に収録される新曲とのこと。メロディーがとても良い、ミディアムバラードでした。音源で聴くのが楽しみです。
11.慶応ボーイになりたい
12.夜間飛行
このあたりはバラード~ミディアム楽曲のゾーンでした。

MC
「僕たち忘れらんねえよはベスト盤出します!
今回ベスト盤出すにあたって昔の音源を聴きかえした。昔の音源を聴くとまるで原始人みたいで…(笑)でも、それがなんだか愛おしかった。
昔も今も最高の活動ができていると思っていて、本当に恵まれているバンド人生だと思います。」

ドラムの"ヨサホイ"祭囃子のリズムをイントロにして
13.ばかばっか
間奏でお客さんの上を通ってビールを買いに行く柴田。
「昨日はこぼしまくったけど、今日は殆どこぼさずに運べた!」そうです(笑)
14.寝てらんねえよ
歌詞の一部を「きゃりーぱみゅぱみゅに呟いてもらえた」って歌っていました。
実際に呟いてもらったからね。
15.ばかもののすべて
16.タイトルコールを見ていた

MC
「SUPER BEAVERのありがとうって曲知ってる?さっき聞いたから知ってるか。ありがとうって誰でも使える言葉で、だから曲にするってすげえ難しいんだよ。薄っぺらいものになっちゃうの、下手な人が書くと。それを「言わなきゃ僕たちは死んじゃう」って…スゴい。
さっき渋谷君も言ってたけど言葉は単なる記号だと思っていて、大切なのはその上に乗っける気持ちなんだよね。」
真面目なMC。真剣に聞き入ります。
「最後3曲です。」

17.犬にしてくれ
真面目なMCのあとこの曲かよwww
彼女が結婚したので「犬にしてくれ」というバカバカしい曲ですが曲は良い。盛り上がっていました
18.この高鳴りを何と呼ぶ
一番聴きたかった曲!!聴けてよかった。
イントロですでに歓声が上がっていました。
19.忘れらんねえよ
イントロから最後まで観客は腕を左右に振るお決まりのフリ。
柴田も観客に歌をあおり、最後はお客さんの大合唱でした。

アンコール
「今回は自分たちのツアーだから話します」と言って脱退した酒田との思い出話。
大阪で出演したグドモフェスで、「餞の歌」を聴いたときの坂田の反応が面白かったそうです。
「酒田のために書いた歌を最後に1曲だけやります。」
1.別れの歌 (新曲)
メロディーも歌詞も素晴らしい楽曲でした。
この曲も音源化が楽しみですね。

19:50 終了

忘れらんねえよのライブは歌も良く声が出ていて、セットリストもベスト盤リリース前の「発表会=お祭り」ということでベスト曲を抜粋したセトリ。
間のコントやMCも面白く、最高のライブでした。
本当に来てよかった!!!
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