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Oumi's Best Music 2015 【個人的音楽大賞】

ついに2015年も残り数日となりました。
ということで年内最後の更新となる今回は
「Oumi's Best Music」
と題して今年の音楽の中からMy Favoriteなものをランキング形式で発表したいと思います。

楽曲部門・アルバム部門・アーティスト部門の3部門です!

楽曲部門

原則としてリード曲・シングル曲を中心にピックアップしています。
FM802的選曲に偏ってますねー相変わらず。高校生の間はある程度仕方ないと思いますが、大学に入ったらもっと聴く曲の幅を広げていきたいなと思います。

それではトップ30をカウントダウン!!
30.cinema staff「シャドウ」
29.Mr.Children「REM」
28.ストレイテナー「The Place Has No Name」
27.miwa「360°」
26.ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」
25.UNISON SQUARE GARDEN「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」
24.back number「ミラーボールとシンデレラ」
23.KANA-BOON「ダイバー」
22.9mm Parabellum Bullet「反逆のマーチ」
21.BLUE ENCOUNT「もっと光を」

20.Mr.Children「fantasy」


19.SAKANAMON「TSUMANNE」


18.KANA-BOON「talking」


17.[Alexandros]「Girl A」


16.忘れらんねえよ「寝てらんねえよ」


15.Rick Rack「ソルジャーガールズ」


14.ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」


13.秦基博「Q&A」


12.星野源「SUN」


11.back number「ヒロイン」



10.大原櫻子「真夏の太陽」



今年の夏を代表する爽快な1曲。CMでの大量OAもあって耳に残り続けたキャッチーなサビメロが印象的。

9.SHISHAMO「君とゲレンデ」


インディーながらもMステに出演した1曲。
しっかりとしたバンドアンサンブルとキャッチーなメロ。

8.Perfume「Pick Me Up」


Perfumeとしては久々の勢いのあるダンスナンバー。
サビの中毒性が高い楽曲です。

7.キュウソネコカミ「MEGA SHAKE IT!」


ノリで突っ走る1曲。目覚ましに最適。
タイアップソングのある種の正解ともいえる1曲。

6.[Alexandros]「ワタリドリ」


突き抜けていくようなサビの高揚感が気持ちいい1曲。
来年のさらなる活躍に期待したい。

5.back number「クリスマスソング」


ザ・名曲な風格を持ったヒット曲。
曲調と相反する歌詞の女々しさも面白い。

4.Mr.Children「未完」


ロックバンド・ミスチルの復活を印象付けるアルバムの1曲目。
イントロのギターからカッコいい。

3.back number「SISTER」


爽快なアップテンポナンバー。個人的には今年の夏を象徴する1曲。
サビメロのキャッチーさはピカイチ。

2.サカナクション「新宝島」


表舞台に戻ってきたサカナクションを象徴する突き抜けた1曲。
優れたポップソング。

1.UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」


今年を代表する明るい1曲。
独特のテンポ感と突き抜けたポップさが気持ちいい1曲です。


【候補曲】
04 Limited Sazabys 「swim」
9mm Parabellum Bullet「反逆のマーチ」
androp「Yeah! Yeah! Yeah!」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「Planet of the Apes / 猿の惑星」
back number「クリスマスソング」
back number「ヒロイン」
back number「SISTER」
BLUE ENCOUNT「もっと光を」
BLUE ENCOUNT「DAY x DAY」
BUMP OF CHICKEN「Hello,world!」
cinema staff「シャドウ」
Fear, and Loathing in Las Vegas「Starburst」
KANA-BOON「talking」
KANA-BOON「スノーグローブ」
KNOCK OUT MONKEY「RIOT」
LACCO TOWER「非幸福論」
LAMP IN TERREN「緑閃光」
MAN WITH A MISSION「Raise your flag」
Mr.Children「未完」
Mr.Children「fantasy」
Mr.Children「REM」
Mrs.GREEN APPLE「ナニヲナニヲ」
Mrs.GREEN APPLE「StaRt」
NICO Touches the Walls「まっすぐなうた」
NICO Touches the Walls「渦と渦」
THE ORAL CIGARETTES「狂乱 Hey Kids!!」
Perfume「Pick Me Up」
Rick Rack「ソルジャーガールズ」
SAKANAMON「TSUMANNE」
SHISHAMO「君とゲレンデ」
Superfly「Beautiful」
UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」
UNISON SQUARE GARDEN「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」
WANIMA「THANX」
家入レオ「miss you」
いきものがかり「ラブとピース」
大原櫻子「真夏の太陽」
大原櫻子「キミを忘れないよ」
キュウソネコカミ「MEGA SHAKE IT!」
キュウソネコカミ「泣くな親父」
空想委員会「劇的夏革命」
ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」
ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」
サカナクション「新宝島」
ストレイテナー「The Place Has No Name」
秦基博「Q&A」
星野源「SUN」
米津玄師「アンビリーバーズ」
凛として時雨「Who What Who What」
忘れらんねえよ「寝てらんねえよ」
[Alexandros]「ワタリドリ」
[Alexandros]「Girl A」
miwa「360°」
ポルノグラフィティ「オー!リバル」
ナオト・インティライミ「いつかきっと」
KANA-BOON「ダイバー」
MONOEYES「Run Run」
夜の本気ダンス「By My Side」
go!go!vanillas「カウンターアクション」
高橋優「明日はきっといい日になる」


今年はロックバンドのポップな曲に名曲が多かったように思います。ロックバンドがポップシーンの中核を担うようになる日も近いのではないでしょうか。
一方で、アイドル系は(私が興味の薄いジャンルなこともありますが)あまり耳に残らない1年でした。

アルバム部門
メジャー所に偏りがちなアルバム部門。
レビューを書いていないものは恐らく来年の初頭に書くと思います。
星野源と秦基博、Base Ball Bearは聞けていないため来年扱いになります。

こちらはベスト10をカウントダウン!

10.SHISHAMO「SHISHAMO 2」
9.Rick Rack「今を生き抜く乙女たち」
8.androp「androp」
7.大原櫻子「HAPPY」
6.[Alexandros]「ALXD」

5.SAKANAMON「あくたもくた」
ポップな曲がズラリと並ぶ外れなしのアルバムでした。

4.UNISON SQUARE GARDEN「DUGOUT ACCIDENT」
ノーシングルベスト盤。普通のオリジナルアルバムとしても聴ける1枚。名曲揃いです。

3.KANA-BOON「TIME」
TIME.jpg 
KANA-BOONの勢いを閉じ込めた疾走感のある前半と未来に向かっていく後半、1枚で2度楽しめる名盤。

2.back number「シャンデリア」
20151222190200950.jpg 
ギターロックとポップソング、2つの側面を持った傑作アルバム。
メロの外れが無いのが素晴らしい。

1.Mr.Children「REFLECTION{Drip}」
REFRECTIOU.jpg 
ロックバンドらしさを取り戻しつつ聴きづらくなっていない名盤。さすがミスチルである。


【候補】
04 limited sazabys「CAVU」
androp「androp」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「Wonder Future」
back number「シャンデリア」
BLUE ENCOUNT「≒」
cinema staff「blueprint」
KANA-BOON「TIME」
LACCO TOWER「非幸福論」
Mr.children「REFLECTION{Drip}」
Rick Rack「今を生き抜く乙女たち」
SAKANAMON「あくたもくた」
SHISHAMO「SHISHAMO 2」
UNISON SQUARE GARDEN「DUGOUT ACCIDENT」
WANIMA「Are You Coming?」
家入レオ「20」
大原櫻子「HAPPY」
空想委員会「GPS」
[Alexandros]「ALXD」


アーティスト部門
個人的に今年と言えばこいつらだ!というアーティストを選出。
こちらはベスト5をランキング。

5.KANA-BOON
ヒットした「シルエット」の勢いを受けた名アルバム「TIME」のリリース、そして「ないものねだり」・「talking」といった新たな曲調への挑戦など、今年も快進撃が続きました。
後半失速ぎみでしたが、来年頭にアルバムリリースもあるので楽しみです。

4.ゲスの極み乙女。
遊びで組んだグループだったのに、ここまで売れるとは思ってなかった。
中毒性の強いCMソングの効果で今年一番のし上がったバンドです。
来年以降もこの勢いを失わず、活躍を期待したいところです。
アルバムの枚数がどれぐらい出るかも楽しみ。

3.秦基博
大型タイアップ連発は圧巻。
「ひまわりの約束」にとらわれず攻めた曲調の「Q&A」を出せたことは今後に生きると思います。
これからも息の長い活躍に期待です。

2.UNISON SQUARE GARDEN
シュガソンでのブレイクは今年一。
ライブのパフォーマンスも圧巻でした。
来年以降も通常営業を続けていってほしいです。

1.back number
大ブレイク。アルバムがあそこまで売れるとは思ってませんでした。
シングルのポップさ、アルバムのロックさのバランスも個人的にはちょうどよく、またどの曲もメロディー的に外れがないのが素晴らしかったです。

【候補】
9mm Parabellum Bullet
back number
BLUE ENCOUNT
KANA-BOON
MAN WITH A MISSION
SHISHAMO
UNISON SQUARE GARDEN
大原櫻子
ゲスの極み乙女。
秦基博
[Alexandros]

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