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【2015-2016・白組】『第66回NHK紅白歌合戦』白組出演歌手予想

みなさんこんにちは!
キングオブコントの感想記事が閲覧数圧倒的1位を走っているこのブログ・Oumi's Music Trainですが一応音楽ブログなので、今回はこんな話題を。

第66回NHK紅白歌合戦 出場歌手予想

ということで今回は2015年12月31日に放送されるNHK紅白歌合戦の出場歌手を予想してみたいと思います。

初めての試みということで、今回は次のような基準で予想します。
S…出場確定 A…出場確実 B…出場有望 C…当落線上 D…出場の可能性あり
Z…特別枠(NHKがオファーを出しそうな特別枠を予想します)

今回の記事では、白組について予想したいと思います。 

(初出場候補は青字になっています)
S…SMAP・嵐・TOKIO・関ジャニ∞・EXILE・三代目J Soul Brothers

A…V6・AAA・SEKAI NO OWARI・福山雅治・五木ひろし・氷川きよし

B…Sexy Zone・ゲスの極み乙女。秦基博星野源・郷ひろみ・徳永英明・森進一・細川たかし

C…back numberUNISON SQUARE GARDEN・ゴールデンボンバー・
   ポルノグラフティ・ゆず・T.M.Revolution・福田こうへい・山内恵介

D…GENERATIONSHey!Say!JUMPKis-My-Ft2
    MAN WITH A MISSIONKANA-BOON・サカナクション・
   コブクロ・TUBE・クリス・ハート・ナオト・インティライミ・クマムシ・三山ひろし

Z…X JAPAN・Mr.Children・美輪明宏・斉藤和義・加山雄三・長淵剛・松山千春・井上陽水・浜田省吾


ここからはジャンル別に予想コメントを。

●ジャニーズ系
長年SMAP・TOKIOの2枠だったところ、ここ数年で嵐(+1)、関ジャニ∞、V6となし崩し的に枠が増えている紅白のジャニーズ。NYCの頃のことを考えると、一度獲得した枠は手放さないことから今年も6組のグループが出場することになりそうです。
人気を考えるとSMAP・嵐は外すのが考えられないし、TOKIO・関ジャニ∞もまず出場するでしょう。
扱いが難しいのはV6で、去年だけの20周年記念出場だったのか貢献度を考え今年も出場するのかはわかりません。白組司会がイノッチになるようなら、出場するとは思うのですが…
もっと扱いが難しいのはSexy Zone。メンバーのうち2人がバックダンサーと同等の扱いになるなど不自然なマネジメントか続いていますし、今年の「24時間テレビ」のパーソナリティに抜擢されるなど扱いが良くなっているHey!Say!JUMPや中居正広プロデュースの舞祭組も話題のKis-My-Ft2あたりと入れ替わる可能性も出てきたでしょう。

●非ジャニーズアイドル系
今や中高生には本体より高い人気を得ていると言っても過言ではない三代目 J Soul Brothers、そしてCD売上がそれほど伸びていないとはいえパフォーマーの卒業もある本体のEXILEも出場間違いなし。
エイベックス枠に翻弄されていますが、なんだかんだで中高生などから安定した人気を獲得しているAAAも活動10周年ということで紅白連続出場有力と言えるでしょう。
LDH所属のGENERATIONSは、売上的には問題ないのですがまだ認知度が低く、代表曲と呼べる曲も出てきていないのでLDHの猛烈プッシュがあってもさすがに出場には至らないかと。
レコ大新人賞のSOLIDEMOなどその他の男性アイドル、またJYJSHINee2PMなどK-POP系のアーティストも売上成績は好調ですがコアなファンによる大量買いが中心と思われ、ファン以外に広がっていない印象なので出場の可能性は低いでしょう。

●バンド系
今年躍進が目立ったバンドが多く、初出場候補が多いジャンルなので選出が難しいでしょう。
まず確定なのはNコン(NHK合唱コンクール)課題曲を担当するSEKAI NO OWARI。シングルの売上がこの一年で急落している(「Dragon Night」8.5万枚→「SOS/プレゼント」5.7万枚)のは気になるところですが、今年1月リリースのアルバム「Tree」が初動で24万枚を突破する勢いは圧巻ですし、今年初めには「ドラゲナイ」が流行語になるほどの社会現象的ブームを巻き起こしていました。何を歌うのかも気になるところです。
次に名前が挙がるのはSONGSにも出演したゲスの極み乙女。です。甘利経済財政相が替え歌でマイナンバーの宣伝に使ったことでも話題になった「私以外私じゃないの」は一般の人にも広まるヒット曲でした。シングルCDの売り上げはいまだに1万枚台ということで物足りない物もありますが、SONGSに出演したということで、今年ブレイクしたバンドを代表して初出場となる可能性はかなり高いのではないでしょうか。男2人女2人のグループですので、紅組での出場となる可能性もあります。
その次に上がるのは、「ヒロイン」「SISTER」とCMタイアップのシングルが初動2万枚台のスマッシュヒットとなり、今クールの月9主題歌「クリスマスソング」もヒットの兆しを見せているback number、アニメタイアップも生かし累計10万枚という近年ではまれにみるヒットとなったシングル「シュガーソングとビターステップ」をリリースしたUNISON SQUARE GARDENあたりでしょうか。
2組とも売り上げ・曲人気は十分なのですが、バンド枠の紅白出場のハードルがflumpool以降非常に高くなっていることを考えると厳しいかもしれません。
その他、今年SONGSに出演したオオカミバンド・MAN WITH A MISSIONや若者に人気なKANA-BOON[Alexandros]、「新宝島」で復活を印象付けたサカナクションあたりもNHKの方針次第では出場の可能性はありそうです。
売上・人気は十分なのですがUVERworldONE OK ROCKあたりはTVに出ないので紅白に出るのもあまり想像できません。Mステに1度出たとはいえ、BUMP OF CHICKENも同様ですね。

●J-POP系
近年バンドとアイドルに挟まれて徐々に勢いが薄れているかもしれないこの枠。
そんな中でも、毎年恒例のカウントダウンライブでパシフィコ横浜からの中継にはなりますが、結婚の話題が日本中を騒がせた福山雅治の出演は間違いないでしょう。今年は2年ぶりとなるシングル「I am a HERO」のリリースもありました。
また初出場候補として老若男女通じた去年のヒット曲「ひまわりの約束」のほか「Q&A」など数多くのタイアップで話題の秦基博、オリコン2位を記録したシングル「SUN」を今年5月にリリースした、NHK「LIFE~人生に捧げるコント~」への出演でもおなじみの星野源が挙げられます。この2人は老若男女すべての世代によく知られていて、なおかつヒット曲も出しているので初出場に至る可能性は非常に高いのではないでしょうか。
ベテラン勢としては郷ひろみ徳永英明あたりがポップス系として出場している顔ぶれでしょうか。郷ひろみは今年で還暦ということで出場濃厚でしょう。徳永さんはめっきり「VOCALIST」シリーズでカバーアーティストになってしまいましたが、なんだかんだで毎年出ているので今年も出場できるのではないでしょうか。
昨年出場組では結局あの曲を歌いそうなゴールデンボンバー、安定のパフォーマンスが魅力のポルノグラフティは毎年当落線上と言われていますが、どちらも老若男女問わない知名度とパフォーマンスの面白さがあるので、大きな変化が起きない限り結局出場することになりそうです。
T.M.Revolutionは昨年本人の持ち歌を歌わせてもらえず(水樹奈々とのデュエットだけ)、裏トーク要員になっていましたが今年はどうなるでしょうか。前述のUNISONが出れなかった場合、白組のアニメ要員で出場できそうですが、UNISONが出る場合アニメ枠から押し出されての出場できずという可能性もあります。
去年落選した組では、近年ではヒット曲云々に関係なくNHKと関連した仕事があるときだけ出るゆず。今年は北川悠仁がNHKの2020年東京オリンピックへ向けた番組のナレーションを担当していたそうですので、もしかしたら出場するかもしれません。また30周年でベスト盤リリース・SONGS出演があったTUBE、今年はドームツアーを行ったコブクロあたりは候補に入っていると思いますが、わざわざ今年出場する意味があるとは思えません。
クリス・ハートは毎年何らかの企画に絡めてカバーを歌うので、今年も何らかの企画があれば出場する可能性はあると思いますが、単独の人気で言うと他のアーティストの方が上かと思われます。
今年12月に京セラドーム単独公演を控えたナオト・インティライミや年始に「あったかいんだからぁ」が流行ったクマムシ、今年1月に目標は紅白出場と語っていたソナーポケットやベスト盤を出したAqua Timezflumpoolなどは出場が厳しいと思われます。

●演歌系
正直、この分野に関して予想できるほどの知識がない…
氷川きよし五木ひろしは盤石。長年出場当落線上にいる森進一も来年で50回出場ということで、それまでは出場するのではないでしょうか。細川たかしもなんだかんだ言ってベテラン、大きな変化がない場合出場しそうです。
事務所と揉めて今年新曲が発表できなかった福田こうへいは出場に黄信号。その代わりに、ダジャレ好きキャラでバラエティ番組などにも出演し、今年2月のシングル「スポットライト」はオリコン10位を記録した山内恵介は出場できる可能性が高まってきたと言っていいでしょう。同じく売上が好調な三山ひろしは山内に比べると若干劣る印象があります。

●レジェンド枠
その年のヒットなど関係なしで、レジェンドと呼ばれるようなアーティストを年1組ぐらい呼ぶようになった紅白歌合戦。正直予想は難しい枠なのですが、候補を一応あげておきました。
その中では今年アルバムをリリースし精力的な活動をしていたMr.Childrenが個人的には出てほしいですね。斉藤和義もヒット曲が多いですし、常連になってもおかしくないような。美輪明宏はここ2回連続出場となっていますが、高齢であることを考えてもそう毎年出るとは考えずらいです。果たしてどうなるのでしょうが。
デビュー35周年でジャニーズが猛烈にプッシュしていると言われている近藤真彦ですが、これで出たら本当に「厄介者」ですよね。人気も曲の知名度も足りないように思います。

今年の白組は、知名度は高くないがヒットした若手を選ぶのか、知名度はあるがヒットの無いベテランを選ぶのかという選択が迫られていると思います。
今後の紅白のためにも、初出場者が増えるとうれしいんですけどね。

紅組の予想に関しては次の記事となります↓

【2015-2016・紅組】『第66回NHK紅白歌合戦』紅組出演歌手予想

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