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チョコレートプラネット 全国ツアー2018 @なんばグランド花月 (2018.3.26)

CHOCOLATE PLANET
JAPAN TOUR 2018 count.1
@なんばグランド花月
2018.3.26

このライブを見てきました!



松尾のIKKOのモノマネでテレビで見かける機会も多くなったチョコプラですが、本職はコント。長田の手作りの小道具を使いつつ、リアリティーのある設定でバカバカしいコントをするコンビです。



今回は初の全国ツアー、初日の大阪公演に行ってきました。
会場は笑いの殿堂・なんばグランド花月。キャパの大きな会場ですが9割方埋まっていてなかなかの人気ぶり。老若男女、幅広い年代の人がいたのが印象的でした。
僕は2階席前から3列目、見下ろすのは新鮮な感覚でしたが見やすい位置ですねー。

以下、ネタバレ注意です。

18:40 開場
19:00 開演

・漫才「彼女が欲しい」
なんと冒頭は漫才!といっても、サンパチマイクを改造して、ドクロみたいなマスコットを付けて、突っ込むタイミングで目をピカピカ光らせてましたけど(笑)
初めは意外さとピカピカで笑ってたけど、後半は漫才でしっかり笑わせてたなぁ、急に謎の方向へ話し出すのとか、天丼を使うのが上手い印象でした。

カッコいい2人の紹介のオープニングVTRが流れて、
1人ずつ登場人物が舞台上に残るスタイルでたて続けにコントを3本。

・コント「トレンド」
服屋のコント。店員である長田が客である松尾にトレンドの服を勧める設定。
シンプルな設定で「ダサく着るのがトレンド」「1点モノのトレンド」「トレンドの詰め合わせ」(=福袋)と強いワードが出てきてそれを重ねていく、単純だけどその分演技力とフレーズの面白さが楽しめるコント。細かい雰囲気作りが上手だなぁ。

・コント「疑い」
警察官と証言者の設定のコント。
客→マンションの住人になった松尾が、警察官の長田にある日の行動を聴かれたことで、「疑わないで!」と様子がおかしくなっていくコント。「疑い 疑ガー 疑ガニスト」「疑がヒカル」とか変なフレーズが頭に残るw

・コント「こだわり野菜」
警察官だった長田が家に帰る途中に野菜を買おうと立ち寄った八百屋が、店主の松尾が生産者の人柄にこだわって選んだこだわり野菜で…というコント。
人柄が良いと少し高くても美味しく感じる、クソが作ってる野菜は美味しいのに安い値段をつけて「クソ野菜」呼ばわりって所にこの日一番性格の悪さを感じたw

「渋谷でスカイダイビング」「シブスカ!」という謎の外国人のカタコト日本語ナレーションによるCM風VTRが流れて…

・コント「スカイダイビング」
スカイダイビングで飛び込む直前のインストラクターと体験者、声がヘリの音で全然聞こえない!ってだけのコントだけど、バカバカしくて面白い!
「静かにしろ!」ってネタにも似たような構成だけど、ポーズのボケがあったり設定に必然性があったりしてより面白かったです。

その2人がスカイダイビングに飛び込んで、失敗してしまい…
・コント「失敗」
渋谷でスカイダイビングに失敗した鼻だけ全て失った松尾が、長田に整形手術を受けた結果、異様に細長い鼻が付いてしまったというコント。
小道具出落ちって感じで、ただただ異様に鼻が長いっていうだけw

・コント「プレゼン」
長田が、ジョブズ的なスタイルでプレゼンを展開し、今までなかった拷問器具とテクノロジーを融合した、「Gulliver X」を発明したというコント。要するに長田の小道具コーナー、それを松尾に試すという時間。
不必要な電動化が長田さんの小道具らしいなぁw 「無限蜘蛛の巣」はバカバカし過ぎるw

・コント「演武」
棒を華麗に操る長田と踊りが異常に下手な松尾が中国風の演武をするという短いコント。

VTR(ザ・ノンフィクション風に性格クソの農家を取り上げた映像)

・コント「寿司屋」
寿司屋の大将・長田と弟子・松尾のコント。
大将が使うのは包丁ではなくデカい剣(にゃんこスターみたいなヤツ)、初めてその剣を使うことを許された弟子がその扱いに四苦八苦して、ピカピカ光ったりして、「普通の包丁がいい!」っていうコント。
最後に松尾が芸人を目指すと言い、実は長田が昔芸人で、冒頭に出てきた特製サンパチマイクを伝承しようとしたところで、「普通のマイクがいい!」ってなって本編終了。

VTR(テニス教室)

・スペシャルコント
IKKOさんと和泉元彌さんに扮してのコント。
ファッションチェックの設定で、「そろりそろり」で好き勝手する和泉さんにIKKOさんがツッコんでいく、力技w

モノマネ衣装のまま、スカイダイビング→失敗のコントで衣装の早着替えが上手くいかず強引に脱いだといったエンディングトークをして、ライブ終了。
20:40頃 終演

単独らしい前のコントのフレーズを使った笑いもあり、伏線を回収する面白さもあり、
かといって作品性だけを重視せずバカバカしさの天丼を活かしたポップな笑いも多くて、絶妙なバランスの単独ライブでした。
世界観をずっと引き継いでたはずなのに、急に長い鼻が無かったことになったところだけが気になりましたが…
来年も大阪に来てくれるなら、また見に行きたいです!
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