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【年始特別企画】2017年ブレイクするアーティスト・バンド特集 ③「いざ、大ブレイクへ」枠

今回は昨年と同じパターン、年始特別短期連載企画として
2017年ブレイクするアーティスト・バンド特集
をお送りします!!

第三回、ラストとなる今回は
「いざ、大ブレイクへ」枠
と題して、2017年Mステ出演や世間的に広く聴かれるような現代の「大ブレイク」が予感されるアーティストを特集します!

①WANIMA

熊本出身のパンクロックバンド。
分かりやすい歌詞、とことんキャッチーなメロディーによる突き抜けたポップ性は万人受けします。

②Suchmos

シティポップブームを牽引しているバンド。
多様な音楽性を背景に、中毒的なポップチューンを手掛けすでに多くのリスナーから注目されている。

③sumika

ポップなメロディーと耳馴染みの良いアレンジが良い。
バンドに拘らずJ-POPシーンに向かっていくような、開かれた音楽性だ。

④ぼくのりりっくのぼうよみ

10代大学生ラッパー。
丁寧に作られた低体温な印象のトラック、メロディアスな要素も感じられ、久々に"売れるラッパー"な感じがします。

⑤Mrs.GREEN APPLE


20歳のボーカル・大森が率いるロックバンド。
昨年はやや迷走した感もあったが洋楽ポップスの要素を取り入れ音が洗練され、いよいよブレイクへ!

⑥My Hair is Bad

どストレートなギターロックを鳴らす愚直なスリーピースバンド。
メロディーの良さと歌詞の良さ、シンプルなバンドの良さを感じさせます。

⑦ヤバイTシャツ屋さん


キュウソネコカミからの流れを組むコミック要素を含んだ3ピースバンド。
荒い演奏も含め、今最も勢いを感じさせるバンドだ。

⑧SUPER BEAVER

メッセージ性の強い4人組ロックバンド。
シンプルに言葉を力強く伝える歌が印象的です。

⑨SAKANAMON

「生活の肴になりたい」というスリーピースバンド。
派手さはないけれど良い歌と人を後押しする歌詞を堅実に作るバンドだ。

⑩Hello Sleepwalkers

トリプルギター・男女ツインボーカルを駆使したハイブリッドロックバンド。
目まぐるしい展開の中を突き進むパワフルさがたまらない。

⑪LACCO TOWER

遅れてきた「オールドルーキー」5人組ロックバンド。
今の若手バンドの中で一番歌を軸にしているバンドだと思います。

⑫雨のパレード

4人組バンド。
透明感のあるトラックの上に芯を感じさせるメロディー・歌が乗っかるのが良い。

⑬さユり

RAD野田提供楽曲で注目されている女性シンガーソングライター。
触れたら崩れそうな歌声とマイナーコードが印象的なメロディーが良い。

⑭赤い公園

SMAP「JOY」の作者として知られる津野を含む4人組ガールズバンド。
編曲力の高さとポップ性の高さが特徴的。そろそろ売れてもいい…と思うんだけど

⑮夜の本気ダンス


「踊れるロックバンド」を標榜する4人組バンド。
メジャーデビュー以降、メロディー的にも印象的な曲が生まれるようになってきていて、更なる飛躍が期待できそう。


ここまで15組、これは多くの人たちに聴かれるようになるんじゃないか…と思わせるようなパワーや勢いを持っているアーティストを取り上げてきました。
果たして2017年末、この15組がどのような成果を上げているのでしょうか。非常に楽しみです!
感想などコメント待ってます!

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