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「SMAP×SMAP」でback number「青い春」が歌われた意味

2016年11月14日に放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」の「S・LIVE」に、3人組ロックバンドのback numberが出演。back numberとSMAPがコラボしたのは、2012年にback numberが7枚目のシングルとしてリリースした「青い春」と、11月16日にリリースする16枚目のシングル「ハッピーエンド」の2曲。
ちなみにback numberがスマスマに出るのは2度目で、前回は「クリスマスソング」「高嶺の花子さん」を披露している。

「ハッピーエンド」は新曲なので当然なのだが、「青い春」の選曲はかなり意外だった。ベスト盤が出るとはいえback number的に見ても今回「青い春」を取り上げてプロモーションする意味はあんまりないし、前回の「高嶺の花子さん」みたいに中居くんがリクエストしたのか、もしくはスタッフが歌わせたかったのかのどちらかだと思われます。

「躍りながら/羽ばたくためのステージで這いつくばっていても/踊らされてるのも/随分前から分かっていて/それでもそれでも」
「理想の未来なんて用意されていない/でもその中で願ってるのさ/光に包まれるその日々を」
青い春より

今のSMAPの状況に見事に重なりあっているように取ることも出来る歌詞だと思いませんか?
松任谷由実、谷村新司、ウルフルズとここ数回はメッセージ性の強い歌手が続いているスマスマ。やはりスタッフの何らかの強いメッセージがこめられているような気がしてなりませんね。
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