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【ライブレポ】HIGH! HIGH! HIGH! @なんばhatch (2016.7.29)【更新完了!】


ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!- SPECIAL LIVE
HIGH! HIGH! HIGH!
@なんばhatch
2016.7.29.

出演(出番順・レポ対象は太字)
9mm Parabellum Bullet
HOWL BE QUIET
木村カエラ
sumika
Mrs. GREEN APPLE
BLUE ENCOUNT
ストレイテナー
BIGMAMA

このイベントに参加してきました!



大阪・南森町に本社を置くFMラジオ局・FM802で毎週月~木曜21:00~23:45に放送されている「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」(以下通称RK802)。
そのRK802が毎年夏に開催するライブイベント(今年3回目)が「HIGH! HIGH! HIGH!」。この番組でよくかかっているような若者(中高生中心)に人気の若手・中堅アーティスト8組が出演して3900円という安さと豪華さが魅力のイベントです。
個人的にも今回は全て見たことないバンドで楽しみです。

会場は以前UNISONワンマンで行ったことのあるなんばhatch。便利な場所にあるキャパ1500のライブハウスです。1階スタンディングと2階指定席がありますが、私はもちろんスタンディング。
今回は5階メインステージ(通常のライブハウスのステージ)と3階イベントステージ(アコースティックライブが開催)の2ステージが作られていました。3階は普段ロビーであるところに無理矢理ステージを作っているので、かなり狭くステージとの距離が近かったですね。


メインステージ。


アコースティックステージ。

滋賀にはない憧れのバーガーキングなんばセンター街店で昼飯を食べ(ながらWi-fi環境にあやかって)13:00発表のタイムテーブルを確認し、いざ出陣!

13:15 開場

整理番号1500番台ということでかなり待たされ、13:50頃にようやくフロアへ。どうも例年このイベントはギリギリらしいのですが、今年も時間ギリギリまで全員入りきっていませんでしたね。
それでも大分スペースがあり、前から2柵目の右側を確保しました。

14:00 開演

スクリーンがステージ上方から降りてきて、出演者を紹介するオープニング映像が流れてイベントスタート。
番組DJ・落合健太郎がステージ上に登場し、イベント紹介や注意の説明をしつつ盛り上げます。登場時には大きな歓声が上がるなど、さすがの人気ぶりでしたね。

各バンドを紹介するVTRが毎回ライブ前にプロジェクターで投影されていましたね。そのVTRの前に映画「君の名は」の宣伝が毎回流れるから、それだけで飽きてしまった…

9mm Parabellum Bullet
今回のお目当てのバンド。ファン歴も一番長いですが、ライブは初めて。
しかも、ギター・滝の不調でライブを一時休止しており、今回のライブは久々の復活ライブ。さらに万全を期すため滝はギターとシンセを持ち換え、サポートギターにHERE武田を迎える5人体制でのレアなライブとなりました。

(以降、曲名末尾に※がついているのは滝ギター、無印は滝シンセとなります。)

恒例の爆音SE・Atari Teenage Riot「Digital Hardcore」が想像以上の爆音で鳴り響く中、メンバー5人が登場。

「9mm Parabellum Bulletです、ようこそ!」

1.インフェルノ※
いきなり爆裂90秒ナンバー!カッコいい!!!燃える!!
ギター滝のタッピング奏法が9mmにしては珍しいなと思いつつ、盛り上がる曲ですね。ドラムのドコドコ手数も、スピーディーでカッコいいキメも、物凄い曲です。メロディアスなBメロで歌を聞かせるのも良いですね。
滝も観客煽りつつ弾きながら煽っていて、元気良さそうで安心しました。

「ディスコミュニケーション!」
2.Discommunication
超定番曲!
改めて聴くと意外とテンポがゆっくりで、リズムを噛み締めていくような印象を受けました。
サポートギター武田が滝パートを弾いていて、そのサポートでギターリフと同じメロディを滝のシンセがなぞっていたように聞こえましたね。
生で見るとドラムかみじょうのスティック回しは凄い手数、出来るところはほとんど回してた気がする(笑)

MC
喋るのはギターボーカル卓郎のみ。あとのメンバーは楽器で合いの手をならします。
ここではサポートギター武田の紹介と5人編成がレアだという話、3年連続出演で今年はトップバッターから盛り上げていくという話。滝の体調については触れていませんでしたね。

「バンパイアを探さないかー!」みたいな煽りから曲へ。
3.Vampiregirl
「ヨーバンパイアガー」の叫びが楽しい定番曲。
Aメロの語りは早口。よく噛まずに言えるなぁ。
滝のシンセと武田のギターで鳴らされるリフが曲のミステリックな雰囲気を強めます。
間奏での「レッツダンス!」は盛り上がりますねー。けれど周りの観客はイマイチ盛り上がっていなかったような。

4.Answer and Answer※
9mm王道のカッコいい疾走ナンバー。近年のシングル曲なだけあり観客も一層盛り上がります。
歌いたくなるほどのサビのパワフルさがたまりませんね。
滝さんが早弾きのギターソロを弾ききっていて安心。2本あるから本当に轟音!

MC
「ラジオは音楽との出会いの場、だからこういうラジオ番組のイベントに呼んでもらえて嬉しい」という話。卓郎の話にしては珍しく(?)まとまった良い話でした。

客席と「行けるか~!!」の掛け合いから次の曲へ。
5.新しい光※
パワフルに突き進んでいくようなロックナンバー。
力強いメロディーと歌声、そして凄まじい手数のドラムが切り開いていくような印象でした。太鼓の達人に収録されたのも納得のスゴいドラムでしたね。

6.Black Market Blues
定番人気曲キター!!
とにかく盛り上がる9mm流ダンスナンバー。ドラムが作る土台がリズミカルな曲です。
歌謡曲風ダサめの曲にシンセが丁度マッチしていましたね。

昔のゲームのラスボスBGMみたいなメロディーがシンセで奏でられ…
7.生命のワルツ
三拍子スラッシュメタル!
疾走感ありながらラストに相応しいドラマチックな構成、風格さえ感じさせる。卓郎のボーカルも力強く、轟音の演奏を抜けて響いてきます。
ベースが低い位置でうねりまくっているのがカッコ良かったですね。

最後は楽器の音を止めずにノイズ鳴らしたままメンバー退場。スタッフが止めて回っていました。

とにかくカッコいいライブでした。4人の立ち姿だけでロックバンドらしいカッコ良さを感じます。ボーカル卓郎の轟音演奏を抜けてくる声も力強いです。
ここまで触れていない要素でいうと、滝のコーラスも綺麗にハモっていて良かったですね。
サポートの武田さんも殆ど滝パートを完全に弾きこなしてたしスゴかったです。
次は全快の状態の時に、ワンマンで見たいところです。

9mmで燃え尽きたあと、少し後ろに下がってHOWL BE QUIETを何曲か。
その後、アコースティックステージが見切れる踊り場へ待機。ステージ前はもう人が一杯に埋め尽くしていました。beaverの人気すげぇなおい…

アコースティックステージ
SUPER BEAVER(渋谷・柳沢)
じわじわ人気を獲得しブレイクの兆しが見られるSUPER BEAVER。個人的に3度目。今回メインステージの出番はないのですが、何故かアコースティックのみでSUPER BEAVERからボーカル渋谷とギター柳沢が参戦。暇なんかコイツら…w

MC落合健太郎の呼び込みで2人が登場。柳沢がアコギ、渋谷はハンドマイクだったような。

1.人として
壮大なバラードナンバー。
特徴的なビブラートが印象的な渋谷のボーカルか空間を支配するように響きわたる。彼の声は聴くたびに存在感が増しているような気がしますね。

1曲終わり、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊を呼び込み。
柳沢が曲に入りそうな伴奏をアコギで鳴らす中、長々とおしゃべりする2人w
「長い付き合いのブルエンとこうやって共演できて嬉しい」という渋谷らしいコメントから、「最近田邊が太ってきた」という楽屋トークまで10分近く喋った結果、柳沢から「早く曲にいって!」とツッコまれ、曲へ。
相変わらずブルエン田邊の後輩力の高さがスゴかったですねー、相変わらず可愛がられてるのが伝わってきます。

2.真夏の果実(サザンカバー、withブルエン田邊)
1番は渋谷メイン田邊ハモり、2番は田邊メイン渋谷ハモり、ラストはユニゾンだったかな?
コラボで知らない人はいない名曲。シンプルに曲の良さと声の良さを堪能できました。ブルエン田邊の真っ直ぐで意外と高い声も良いですね。

1曲歌って田邊退場。

3.証明
代表曲。普段はアップテンポのロックナンバーですが、アコースティックということで少しゆったりめだったような。手拍子煽って盛り上がっていました。
柳沢のコーラスも綺麗にハモれてて良かったですね。

芯のあって力強く響く歌声、むっちゃ良かった!3曲だけですがSUPER BEAVERらしさも味わえた良いステージで、見に来てよかったと思いました。


次の木村カエラは見る気がなかったので、ガラガラだった物販ブースで9mmリストバンドを買ったり、ドリンクを交換したりしつつ次のアコースティックステージ・ホリエアツシへ。結構前の方、6列目ぐらいで待機しました。

アコースティックステージ
ホリエアツシ(ストレイテナー)
オチケンの呼び込みで登場。いきなり9mm菅原と2人で登場しました。2人ともアコギ持参。
MC
2人のヘアスタイルの話、ホリエは「サラサラ」、菅原は「モジャモジャ」だと。
その中でホリエさんが卓郎さんの名前を「小太郎」と呼び間違えたり、ゆるーい感じで楽しいMCでした。

「以前もアコースティックコラボしたときにやった曲を」といい曲に入ろうとしましたが、ここでギターチューニングミスが(笑)
「完璧なレギュラーチューニング」らしいのですが、ストレイテナーの曲は全部マイナーチューニングなのでずれたらしいです。
1.Melodic Storm(with9mm菅原)
ということで仕切り直して。2人のハーモニーが息ピッタリで美しい。メロディーの良さを素直に伝えてくれます。
「ライブ本編でもする」ということだったのですが、アコースティックならではの良さがあったように思います。
1曲歌い菅原は退場。
2.鱗(秦基博カバー)
意外な好選曲。名曲をシンプルな形で聴かせてくれます。
ホリエさんの飛び上がっていくような澄み渡る歌声最高でした!


sumika

ギター・ギターボーカル・ドラム・キーボードの4人組バンド。
この日はサポートでベースを迎えた5人体制でのライブでした。
0.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~ (Mr.Childrenカバー)
サウンドチェックのリハからミスチルカバーで大盛り上がり。1番だけでしたが2回繰り返し演奏してくれました。
一度退場し、再度メンバー登場。
1.ソーダ
2.ふっかつのじゅもん
爽快な1曲目、熱く盛り上げる2曲目と一気に盛り上げる。キャッチーで親しみやすい歌と力強く明るい声が相まってとても楽しい。コミカルな歌詞も耳に残りますね。

「次にやるのは802に育ててもらった歌」と紹介。
3.Lovers
軽快なリズムのポップな曲。
ピアノの音色が明るく彩っていました。サビの「ねぇ!」の掛け合いもしっかり決まっていましたね。

4.sara
直球なミドルナンバー。まっすぐなだけに純粋なメロディーの良さが伝わってくる曲です。伸びやかで声量も豊かなボーカル良いですね!
個人的に聞きたかった曲で、聞けてよかったです。

「ライブハウスが出会いの場になれば良い、そのために今日は30分ステージのために神奈川から長い時間かけて来た」という話を挟んで。
5.「伝言歌」
ラストにふさわしい、シンガロングしたくなるミドルナンバー。曲の最後転調していくのが見事。

とても楽しいライブ!会場全体に祝祭感が広がるような、とてもハッピーなライブでした。リハのシーソーゲームで一気に掴んだのか、客の盛り上がりも物凄かったですからね。
盛り上げる前半、メッセージを込めた後半とガラッと変わったのも秀逸。
演奏も目立つところはありつつ中心には歌があるという姿勢が伝わってくるようで、とても良かったですね。


Mrs.GREEN APPLE
とにかく今人気急上昇中。それが現れた勢いたっぷりのライブと客の大盛り上がりはすごかった。盛り上げるポップな曲調が多く、お客さんと一体になって楽しもうという感じ。
ですが、演奏の音の薄さ(特にギターソロなど)や客煽りに夢中でキチンと歌う場面が少ないボーカルなど、物足りない部分が目立ったのも事実。
紅一点ドラムのパワフルさやエモでアグレッシブな「ウブ」は良かったですが…全体的に惜しいって印象が拭えませんでした。普通に歌ったらポップなボーカルがもっと生きると思うのですが。
まだまだ若いので、これからに期待したいですね。

1.愛情と矛先
2.VIP
3.アンゼンパイ
4.Speaking
5.ウブ
6.StaRt
7.サママ・フェスティバル


アコースティックステージ
菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)
RK802fri・sat担当のMC鬼頭由芽の呼び込みで登場。
「地味に今日3ステージ目です!」と今日の活躍ぶりを話す。
ホリエとのステージで生まれた「モジャモジャ」「小太郎」という呼び名を弄り、曲へ。
1.The Revolutionary
聴きたかった名曲きた!!
アコギ1本なので当然シンプルなアレンジ。それゆえに楽曲の壮大なメロディーの良さが浮かび上がってきます。卓郎の芯のあるボーカルも良いですね。

FM802「徒然ダイアローグ」でのthe pillows山中さわおとの対談の思い出を語り、曲へ。
2.ストレンジカメレオン(the pillowsカバー)
シンプルなロックバラードという印象。

曲明けのMC、客がまるで無反応なのに突っ込んで笑いをとっていたのはさすが卓郎さん。
3.Black Market Blues
ギターリフを観客に「タラタラッタララー」と歌わせる、という方式。疲れからか反応が薄い観客にレクチャーを必死で行う卓郎さん(笑)
ライブ本編でもやった曲ですが、メロディーの良さを味わえるアコースティック。手拍子などで盛り上がりもみせ、良いステージでした。


BLUE ENCOUNT
熱い楽曲とパフォーマンスで名を広め、今年に入り高校サッカー選手権タイアップの「はじまり」でMステ出演、そして10月には武道館ワンマンも決まるなど今最も勢いのあるバンドの1組。
個人的にも力強いメロが好みなバンドで、だて眼鏡がトレードマークのボーカル田邊のキャラも含め楽しみにしていました。

0.HELLY!
リハでやってた模様。少ししか聞けなかった…

メンバー登場時の歓声も大きく、人気ぶりを実感。
1.ロストジンクス
タッピング奏法のイントロから一気に駆け抜ける。
2.NEVER ENDING STORY
「We just one Stay with me」と合唱するのが楽しい曲。
3.Survivor
ストレートな4つ打ちロックナンバー。
やっぱりブルエンのライブは熱い。モッシュ・サークル・ダイブ全部発生してる。
4.LIVER
間奏で「誰のでもいいからタオルを掲げろ!」と煽り、スピードアップする部分でタオル回し。凄い景色だ…
5.DAY x DAY
ギターのイントロで一気に歓声が上がる。熱いロックナンバー。
ドラムが力強く引っ張っていく感じがいい。ギターがメロの裏でピロピロ細かく動くのも印象的でした。

「苦労してる俺たちだからこそ大丈夫だといえる」という田邉の熱いMCからラストの曲へ。
確かに下積みが長いブルエンだからこそ心に響く話だと思います。
6.だいじょうぶ
青春パンク的、直球なメッセージソング。
ポップで開放的。力強さを感じます。

評判通りの熱いステージでした。ブルエン、やっぱり激しかったなぁ。ファンもライブパフォーマンスも含めて。
ボーカル田邊の高音がきつそうだったのは残念だったけど、「だいじょうぶ」前の熱いMCはらしくて良かったですね。


ストレイテナー
今回非常にライブが見たかったバンドの1組。MCでも語っていたように「今回最年長バンド」でベテランの域にも差し掛かっている中堅バンド、ポップ名盤「COLD DISC」をリリースし、とても状態はよいのではないでしょうか。

大人の余裕?か、サウンドチェックはスタッフに任せる。そのスタッフが音量を上げまくり、結構スゴい音に…

1.Melodic Storm
アコースティック「本編でもやります」と予告していた代表曲。
しっかり地に足つけたスピードで開放感あるメロを聴かせつつ盛り上げるのが中堅らしい。

2.DISCOGRAPHY
同様に盛り上がる代表曲を。
ライブで聞くと、複雑な構成の中にサビが繰り返される洋楽的な印象を持ちます。
電子音的なピコピコ音が入って音の厚さを感じます。

3.原色
ニューアルバム収録、気分を高揚させるアップテンポナンバー。
力強いメロディーとパワフルに突き進むようなドラムがいい!
メッセージ性のある歌詞も共感できます。

4.シーグラス
聴きたかった超名曲!
夏の爽やかさを感じさせるセンチメンタルなミディアムナンバー。
シンプルにいいメロディーを素直に伝えるボーカルが染み渡ります。

5.冬の太陽
前アルバムの曲。意外な選曲でした。
キーボードも入った壮大な曲。
胸に響くメロが印象的、ライブで聞いてグッと好きになりました。

アコースティックでも語っていた、「大阪で乗ったタクシーの運ちゃんにオチケンをむっちゃ勧められた」という話を。それを聞いていた関係者席のオチケン本人が反応するという一面も。

6.From Noon Till Down
盛り上がる定番曲。
ホーンがない代わりによりロックでアグレッシブな楽曲に。
迫力あるパワフルな演奏と攻撃的なボーカルの歌い方がより盛り上げます。

「お前ら狂戦士に捧ぐ!」という煽りでラストへ。
7.BERSERKER TUNE
攻撃的なロックナンバー。ベースがうねります。
それより観客の盛り上がりが凄まじかった…そこまでなかったモッシュも発生してました。
ベスト盤にも入ってなかったから、そこまで人気だと思ってなかったです。

とにかくカッコいい、これぞロックバンドってライブでした。
ギター2人が冷静でリズム隊2人が暴れるって珍しいような(笑)
定番で盛り上げる頭2曲、最近2アルバムの聴かせる良曲3曲、そして最後にキラーチューン2連発と、素晴らしいセトリ選びだったと思います。


BIGMAMA
紅一点バイオリンのメンバーがいるのが特徴の5人組バンド。
伸びやかなボーカルと疾走感ある爽快さが印象的。
かつてはパンク的要素が強かったらしいのですが、ストリングスとボーカルの声質に合わせたポップな雰囲気にシフトチェンジしたのは正解な気がしますね。
ストリングスのイメージが強いバンドでしたが、思ってたよりギターがカッコよかったのが良いですね。
有名なクラシックの曲をリフに使うのはずるいですね。そりゃ盛り上がるわ…

1.MUTOPIA in Kansai
2.Swan Song
3.Weekend Magic
4.神様も言う通りに
5.秘密
6.Lovers in a Suitcase
7.Sweet Dreams


長丁場でしたが、非常に楽しいライブでした。
正直BIGMAMAの頃にはもう疲れ果てていましたが…
あと、このライブレポ書くのにも疲れましたw長文レポになりましたが、読んでいただいたみなさん本当にありがとうございました。

2016.7.30 初版更新
2016.8.16 完成版更新
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