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2016年3月21日付週間オリコンチャート・レビュー

2016年3月21日付
週間オリコンチャート
(2016年3月7日~3月13日)

シングル
1位 君はメロディー AKB48
初動123.8万枚
24作連続25枚目のミリオン。
前作は初動ミリオンを切る不調な結果(初動90.5万枚)だったが、今作はOB参加、「夏祭り」イベントなどの要因からか売上枚数を大きく(約33.3万枚)増加させた。
「365日の紙飛行機」効果で粘りの推移を見せている前作のように、今作も粘ることができるのかが注目。

2位 ブギウギLOVE/恋はマグネット/ランラルン~あなたに夢中~ カントリーガールズ
初動4.2万枚
ハロプロ系。自身最高順位を更新。

3位 もっと aiko
初動3.5万枚
TBS系ドラマ「ダメな私に恋して下さい」主題歌の三連バラード。前作より0.5万枚増、トップ3入りも5作ぶりに記録した。
タイアップ効果が大きく出た模様で、配信での好調と共にCDの売り上げも好調だ。

以下ピックアップ
6位 さくらのうた 高橋優
初動1.7万枚
TBS系ドラマ「悪党たちは千里を走る」主題歌。さくらソングのバラードで、個人的には力強いメロディーが好みの楽曲。
前作「明日はきっといい日になる」12位・0.8万枚より約0.9万枚の大幅増。ってか「明日はきっといい日になる」は結構広まっていたのに売上こんなに悪かったんだ…
これまで9位だった自己最高順位を更新。タイアップ効果といっても深夜ドラマでこれほど影響が出ると思えないし、ベスト盤で新たなファンを多く獲得したのだろうか。

7位 No more EXILE ATSUSHI + AI
初動1.5万枚
フジテレビ系ドラマ「ナオミとカナコ」主題歌。
前作より枚数を落とした。配信では1位を獲得する好調っぷりだったが、CDの売り上げは伸び悩んだようだ。

10位 Survivor BLUE ENCOUNT
初動0.91万枚
前作(0.77万枚・5位)より枚数は微増、順位は下げたものの2作連続のトップ10入りをキープ。
TBS系アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」OP。キャッチーなロックチューン。
配信では1位を記録しており、配信中心のヒットとなっている。
若手ロックバンド界隈では一歩抜け出した売上となっており、本格ブレイク前夜の様相を呈しています。

15位 Lovers/「伝言歌」 sumika
初動0.43万枚
若手ロックバンド・初のシングルリリース。
インディーズレーベルからのリリースながらトップ20ヒットを記録。新人離れした編曲力の高さによるポップな楽曲で定評のあるバンドです。
一気に2016年最注目の若手ロックバンドになった。今年の彼らからは目が離せない。

20位 SPECIALS BIGMAMA
初動0.28万枚
UKプロジェクト所属のロックバンド。約2年ぶりの全国流通シングルのリリース。
売上枚数は伸び悩んでいる。バンドはそこそこ有名だが、今一歩売れ行きは伸び悩んでいる。一つキラーチューン的な楽曲が欲しいところか。

33位 MONSTER WORLD HOWL BE QUIET
初動0.16万枚
新人ピアノロックバンドのメジャーデビューシングル。
バンドのメジャーデビューシングルとしてはそれなりの出来。ただ、楽曲がポップを突き詰めた楽曲なだけにレーベル側の想定よりも売れていないかもしれない。

アルバム
1位 QUARTETTO NEWS
初動10.9万枚
8作連続の1位。

2位 GUESS WHO? BEAST
初動2.4万枚
K-POP。

3位 SUPER★CASTLE SUPER☆GiRLS
初動1.1万枚
アイドル。なんで星の色が違うんだ。

以下ピックアップ。
5位 TIMELESS JUJU
初動0.97万枚
洋楽のカバーアルバム。
いつものJUJUのアルバム同様粘りの推移を見せられるか。

13位 DANCEABLE 夜の本気ダンス
初動0.44万枚
京都発ダンスロックバンドのメジャーデビューアルバム。
メジャーデビュー作として考えると上出来な売り上げ。今年のフェスシーンを席巻する存在になりそうなので、今後に期待です。

16位 Feel + unBORDE GREATEST HITS unBORDE all stars
初動0.38万枚
RIP SLYME、高橋優、きゃりーぱみゅぱみゅ、androp、ゲスの極み乙女。など様々な個性を持ったアーティストが所属するレーベルunBORDE設立5周年記念CD。
「unBORDE all stars」による新曲「Feel」と所属アーティストの代表曲を収録。
1000円という安価での販売だからか、トリビュート盤としては好成績。

40位 dumping swimmer シナリオアート
初動0.16万枚
KANA-BOONとのスプリットシングルで話題になったロックバンド。
しかし、「ナナヒツジ」が収録されていないからか、それほど売上枚数の増加は見られない。せっかくの新規ファン獲得のチャンスを逃してしまったか。
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